サプリメントの飲み合わせと弊害

飲み合わせの問題が、サプリメントの弊害としてあげられます。日ごろから健康のためにとサプリメントを常用する方が多くなってきています。弊害を思いがけず引き起こすことがあるのが、医師から処方された薬との相性によるものです。サプリメントと薬の相性問題の解明は、薬と薬の相性問題ほどされていないのも事実です。併用したい時は、神経質になりすぎる必要はありませんが、担当医に確認してからにしたほうが良いでしょう。薬の効き目を弱めたり、強くさせすぎたりするサプリメントもあります。西洋オトギリソウのサプリメントは精神状態が改善されると言われています。発熱やふるえなどの弊害が起きることがあるのが、抗うつ剤と併用した場合です。これ以外にもいろいろと弊害が報告されていて、葉酸サプリメントは抗てんかん薬の効果を弱める、カンゾウサプリメントは強心薬や利尿薬の効果を増強する、青汁は血液凝固防止薬の効き目を弱めるそうです。いろいろと相性に問題があると思われる薬とサプリメントとの組み合わせがあるといいます。弊害で不健康になってしまっては、健康になりたくてサプリメントを使っていたのに意味が無いといえるでしょう。実際に飲み合わせを調べる時におすすめなのは、弊害を避けるためにもサプリメントの成分として何が含まれているか、成分表示などをよく見ておくことです。(ref: 704134069-68)。

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